4月
16
2013
大阪の桜宮高校の体罰の問題が発端となって今体育科というものの存在意義というものにクローズアップされています。
基本的に体育科というのは授業のほとんどがスポーツであったり、体育に関わることをン学ぶという学科になるのですが、それはある意味では表向きのものであり、
多くの体育科を設置している学校というのは部活動で学校の名前を売るために体育科を利用しているというのが現状かと思います。
そういったことを考えますと、いったい体育科にいってどういったメリットがあるのかということが私にはまったくわかりませんし、場合によってはデメリットのほうが多いのではないかと思います。
スポーツの世界というのはよく「体育会系」といったような言葉で表現されるように、自分より立場が上の人の存在というのは絶対といった教えが今もなお色濃く残っています。
では、そういった場所で学んできた生徒がもし将来体育の教師となり、部活動の顧問になったときにどういった指導をするでしょうか。
間違いなく、体育会系的な指導をするはずです。
もはやこうしたスタイルというのは戦争時の軍隊のようなもので非常に時代遅れなものとなっています。
将来この時を振り返ってターニングポイントになるような時に今をするべきだと思います。
4月
15
2013
日本人というのは当たり前のことなんですが、日頃は日本という国のシステムのなかで生活をしているために、それが世界でも当たり前だとちょっと錯覚してしまっている部分というのも持っているかもしれません。
ですが、海外へ旅行であったり、生活のために渡ったことがあるという人ならわかるかと思うのですが、決して日本の常識が世界の常識ではありませんし、
場合によっては日本の常識は世界の非常識ということも多々あるようです。
そんななか日本と大きく異なるのがアメリカの医療制度なんですが、例えば日本でもし不慮の事故に遭遇したら救急車で病院へ搬送され、適切な処置を受けることができますし、それは常識となっています。
ですが、アメリカの場合も救急車で病院まで搬送されるのですが、そこからはどういった医療保険に加入しているのか、どれだけお金があるのかを確認されます。
もし保険に加入してなくて、お金もないのなら処置をされずに放置されてしまうのです。
さらに、所持しているお金の額によってドクターの人選も変わるというから驚きです。
そういったことを考えますと日本という国がいかに恵まれている国なのかわかりますよね。
こういったことを日本人は知るべきですけどね。
4月
14
2013
安倍総理大臣は経済再生などに力を入れており、アベノミクスといった政策を推し進めているのですが、他にも教育の再生なども大きな課題としてあげており、現在、
国際的に落ちているといわれている日本の学力の低下に歯止めをかけるために数々の施策というものを提案しています。
そのなかでも特に注目度が高くなっているのが土曜日授業の復活というものなんですが、これは文部科学大臣も積極的にすすめたい意向を示していることからも、これから実現に向けた議論が活発化するはずです。
今のゆとり教育が始まる前までは土曜日も授業があるということが当たり前だったので、現在子育てをしている世代はそういったカリキュラムを受けてきていますので、さほど抵抗はないどころか、
学力向上のためには必要であると考えている人のほうが多くなっているようです。
正直これで学力が向上するのであれば土曜日授業の復活はアリなのかなって思うのですが、ただそれを実現するためにはかなり多くの課題があるといえるでしょう。
まずは教員の人数を増やす必要があるのですが、それには財務省が難色を示しています。
本当に日本の教育を向上させるためにはまずは各省庁がしっかりと連携する必要があるでしょうね。
4月
13
2013
私は先日、夕食に味噌煮込みうどんを食べました。そして、その味噌煮込みうどんのうどんの量が普通では有りませんでした。
その日、私は飲食店で注文をした味噌煮込みうどんの大きさは大盛りです。
普段からその店で何回か味噌煮込みうどんを食べていた私は、大体どれ位の分量のうどんが出てくるかは想像できていました。
そのうどんに箸を付ける段階では、大量のうどんだと気が付きませんでした。
ところがしばらくそのうどんを食べてみたところ、普段の1.5倍ぐらいのうどんが入っていたように思えました。
私の気のせいだったのでしょうか。恐らく気のせいだったとは思えません。
普段からその店で何度も食べているので、大体の分量は覚えていたからです。
しかし、注文をし直すのも手間というものです。かえって幸運と思うべきかもしれません。
うどんの量が少ないならばお店の人に、ちょっと少ないと思いますけどと文句を言うべきでしょう。しかし、多い分には別に構わないかなと思ったのです。
こうして、私は普段よりも多かったかもしれない味噌煮込みうどんを食べたのでした。実際、恐らく多かったように思えてなりませんね。
ちょっと得をしたように思いましたが、なにぶん量が多かったので満腹感も普段以上に有ったように思いますね。
4月
13
2013
北海道日本ハムに入団をした大谷投手といったら投げては160キロ、打っても高校通算で56本のホームランということで間違いなく野球センスの塊でありますし、まだまだこれから進化する余地が十分になることから、
誰もが金の卵であるといった評価をしていることは間違いないでしょう。
それだけの実力というのは本人も自信を持っている部分でしょうから、だからこそメジャーへ挑戦したいといった希望を口にしていたのだと思います。
ですが、結果的に北海道日本ハムが他球団が指名を回避するなかでも強行指名をし、粘り強い交渉の結果見事入団するまでにこぎつけることができました。
ですが、ドラフト前にメジャー挑戦を表明している選手が一転して日本ハムに入団したことには多くのチーム関係者から批判の声が挙がっていますし、
なかには学校や監督にクレームをつけているような人もいるようです。
ですが、冷静に考えますと、他球団にも指名をする権利というものはあったはずなのに、リスクを犯すことをおそれ他の選手を指名したわけですから、決して文句を言う筋合いというものはないと思います。
これは間違いなく日本ハムのスカウトの勇気というものが勝った結果ですからね。
大谷選手も日本ハムも堂々と胸を張っていいと思います。
4月
12
2013
コンパや結婚パーティーなどに参加した時に、「この男性と話したい」
そんな雰囲気を持っている男性っているみたいですよ。
そのような雰囲気を感じ取って、女性たちは一人の男性に集中してしまうのです。
それはどのような男性なのでしょうか?そこさえ分かれば、女性の注目を浴びることも、
可能になるのではないでしょうか。
見た目から話しますと、まずは清潔感のある男性というのは、絶対条件ですね。
そして、その場所に適した服装をしていることが大切なんです。
パーティーのような改まった席には、フォーマルな服装が必要ですね。
いくら清潔感があっても、カジュアルな服装では、その場に相応しくありません。
また、振るまいという点でも社交性が求められるでしょう。
誰とでも話ができる雰囲気があって、喋っている感じや笑い顔をみれば、
どんな女性でも、恋愛対象として男性を見るのではないでしょうか。
人見知りをして、おどおどとしていたら、良い印象は持たれませんからね。
さらに、男性・女性という事を意識せずに、接してくれる男性も人気です。
女性ばかりに話しかけてしまいがちですが、女性にはガツガツした印象を与えてしまいます。
男女問わず、参加者全員と話をするような気さくな感じが女性からしたら余裕のある感じに写るのでしょう。
4月
11
2013
とあるFX業者にて無料セミナーが開催される予定が有ります。実はFX業者の多くは、無料で多くのセミナーを開催しているのです。
多くはWeb媒体で行われます。
たまに会場に足を運んで聴講するセミナーも有るのですが、多くはWeb上でのセミナーとなっています。
その業者が開催するセミナーは、資産運用を開始して間もない人々向けの内容となっています。資産運用というものは、そもそも相当程度の知識が必要になるものです。
色々な商品に対する知識も必要ですし、各商品の特徴などを理解している必要が有ります。
そしてFXに関しても、取引の仕組みに関しても色々理解する項目が有ります。
売りから入るという概念も、初心者の内は分かりにくいものです。スワップポイントも、なかなか分かりにくい一面が有ります。
これらの知識が曖昧なままFXで稼ぐのは、大変危険なのです。
FXは1晩で1億円の損失が発生するリスクが有る商材ですから、きちんとリスクなどを理解していないと大変な事になってしまいます。
ですが、独習ですとなかなか理解が難しい一面が有るのは否めません。そのため、このような無料セミナーを利用して知識の習得をするのは大変重要なのです。
中には、より上級者向けの「FXでのトレード手法」のセミナーなども有ります。
ですがそれを理解するにも基礎知識が必要です。
無理をせずに、FXを始めたばかりの頃はこのようなセミナーに積極的に参加して徐々に知識を身に付ける事を優先させたいものです。
4月
10
2013
海外FXをするためには、やはり口座開設が必要になります。FX業者での口座開設には、日本では本人確認書類という書類が必要になります。
保険証や免許証などの、いわゆる身分証明書をFX業者に送付する事となります。
ちなみに送付方法は書類をコピーして業者に郵送をしたり、ファックスで送信する方法が思いつくかと思います。
ですがFXでの取引はインターネットが主体となります。そのため業者にアップロードフォームと呼ばれるシステムを用いて送付する方法とメールなどで送付する方法などが有ります。
すなわち、従来の方法で送付をするかインターネットを用いる方法の2択となります。以上は、日本の典型的なFX業者での本人確認書類の送付方法です。
ところが、海外FXにて口座開設をする場合はもう1種類の書類が必要になってくる場合が有ります。住所を証明する書類です。
例えば携帯電話の利用明細です。
また電気やガス等の公共料金の支払明細なども住所証明のための書類として取り扱われる業者も有ります。
細かくは各業者によって差は見られますが、住所が記載されている支払い明細書を本人確認書類とワンセットで送付するというのが海外FXの特殊な点です。
日本でFX業者にそのような書類を送るとしたら、本人確認書類の住所が入力フォームと不一致の場合ぐらいです。引越しで住所変更されている場合が有るからです。
ですが海外FXの業者の場合は当たり前のように必要になってくる場合が有ります。
もしもあなたが海外FXの口座開設を検討しているのなら、今のうちに用意しておきましょう。
知らないと困惑してしまうと思います。
4月
10
2013
最近、資産運用が重要と言われています。その理由はどこに有るのでしょうか。
実はここ40年ぐらいの間に、物価は大きく上昇しているのです。
1970年の物価に比べると、最近の日本の物価は大幅に上昇しています。40年で3倍になっているのです。
この話はあまり耳にしませんが、現に物価は上がっているのです。
物価がこのまま高騰すると、貨幣の価値が心配になってくるものです。
やはり物を購入する以上は、どうせならば安いほうが嬉しいものです。
つまり物価高を懸念して資産運用が重要になってくるという事になります。
金取引などは、その代表的なものです。
このままでは貨幣の価値が急落する可能性も有るので、金を買っておこうという考え方です。
貨幣価値がゼロ円になってしまうリスクは有りますが、金はそもそも全世界的に見ても非常に美しいものなので恒久的な価値が有るものと思われているからです。
ところで、そんな背景を元にFXに対してはどう考えれば良いのでしょうか。
まず、スワップポイントを用いて海外に投資するという考え方が有ります。
日本の物価が高騰する懸念が有る以上は、外貨に両替をする方が賢明との考えです。
ただし、スワップポイントで難しいのはタイミングです。
少なくともリーマン・ショック直前に外貨を買ってしまうと大変な事になってしまいます。
そこで、外貨でアクティブに高頻度な取引をするという考えも有ります。
どちらを選ぶにしても、リスクの事だけは常に頭に叩き込んでおく事が重要となります。
4月
09
2013
海外FXの場合は日本の通常のFXと比べると、入金に時間がかかる事が有ります。
日本の場合は、ネットバンキングの口座を持っていると入金が非常にスムーズです。
ネットバンキングならば、即座にFX業者の口座に反映されるからです。また、手数料も無料となっています。
そしてネットバンキングを利用せず通常のATMなどでも入金は可能なのですが、ネットバンキングでのクイック入金に比べるとやや遅いという特徴が有ります。
振込手数料も顧客負担となります。このため、日本のFX業者の場合は入金は実質即日という事になります。
ところが海外の場合は、これが可能なのはクレジットカードを用いた場合のみです。
そして海外FXの場合は、様々な入金方法が有ります。まず海外FXの業者が指定している銀行口座に米ドル等を入金する方法です。
またPayPalと呼ばれるクレジット決済を用いての入金も可能です。
ですが銀行振込にせよPayPalにせよ、クレジットカードに比較すると時間がかかる事が多いものです。
最低でも1営業日を要しますが、中には3営業日かかる事も有ります。日本の業者の場合は遅くても翌営業日かかる事を考えると、海外FXはやや時間がかかるという事になります。
また、先ほど「米ドル等を」と書いていますが、日本円を入金するのではなくその業者が指定する通貨でなければなりません。
その業者が米ドル限定と指定していれば、米ドル以外は受付不可となります。
このように海外FXは入金のシステムは、日本のFX業者とは色々と違いが見られますので注意が必要という訳です。
4月
08
2013
FXの取引画面は、初めて見てみると非常に複雑です。まず、メニューが非常に多いですね。クリックできる箇所が非常に多く有ります。
例えば何か乗り物を操作する事をイメージしてみましょう。
もしもその乗り物にボタンが1つや2つしか無いなら、何となくその乗り物を操作するのは簡単かなとイメージが付くと思います。
ところがボタンが100個以上も複雑に配置されている乗り物を見ると、誰しもこの乗り物の操作方法は複雑かなと想像するものです。実際、複雑な場合が多いのですが。
そしてFXの取引画面ではボタンやメニュー等が非常に複雑ですので、初めての人にとっては操作に戸惑ってしまうものです。
そのような場合は電話や問い合わせフォーム等を用いて、FX業者に質問をする事となります。
ですが、中にはパソコンに不慣れな人もいらっしゃるものです。
電話で聞いてもピンと来ないという事態は非常に多いのです。
そのため、FX業者の中には訪問サポートを行なっている会社も有ります。
すなわち、サポートの担当者が自宅に訪問をしてくれます。
私は初めてその話を耳にした時には驚きました。
FXは電話やメール等の非訪問型というイメージが強いので、訪問をしている事自体が意外だったからです。
ですが、残念ながら出張費は割高となります。
出張費が1万円を超えるFX業者も有りますので、注意が必要という事になります。
もっとも、本気でFXで稼ぎたいと思うのならば1万円位なら安いものという考え方も有るかもしれません。
疑問を解決できるメリットを考えると、かえって出張サポートはメリットが大きいサービスかもしれないとも私は思います。
4月
08
2013
証券会社では、インターネットで取引をするのが前提となっている会社が多く見られます。そもそも証券会社に口座開設をするのも、インターネットを通じて行う会社も非常に多いものです。
それでは株式投資は、インターネットを使いこなせないとできないのでしょうか。答えはノーです。
ご存知のように、世間にはインターネットに不慣れな方々も多くいらっしゃいます。
その方々のために、とある証券会社では電話や訪問でのサポートなども積極的に行なっています。
取引自体も、電話などの昔ながらの媒体を用いてできる証券会社も存在します。
そのため、インターネットに不慣れな方でも取り組みやすいという事になります。
それではFXではどうなのでしょうか。実は、FXはインターネットが前提となっています。
そもそも取引自体はインターネット以外は受付不可能というFX業者は非常に多いですね。中には電話でも取引ができる業者も存在するのですが、取引手数料が割高となります。
ただし、システム障害が起きた場合は臨時で電話での取引ができるようになります。
そしてFX業者に問い合わせをしたい時などもコールセンターを利用できます。
このように株式取引は電話も積極的に用いている傾向が見られますが、どちらかと言うとFXではインターネットが前提となります。
意外と見過ごす事ができない点ですので、ここはきっちりと抑えておきましょう。FXでは、ある程度インターネットに慣れている必要は有ると個人的には思います。
4月
07
2013
銀行に預金をする時には、たいていは普通預金を利用するものです。普通預金のメリットは、お金をいつでも引き出しできる事です。
手元に紙幣を保管するのは無用心なので、普通預金を利用してお金を保管するという利用法が多いです。
一方、銀行には定期預金という商品も有ります。
定期預金の場合は、一定期間以上は預金を継続しておく必要があります。
すなわち、一定期間はお金の引き出しが不可能です。引き出しをするためには、定期預金の解約が必要となります。
また、定期預金は普通預金よりは利息が高めです。
普通預金の金利が0.02%ならば、定期預金は0.03%位です。どちらにしても、あまり多くの金利では無いという事になります。
ところで、それはFXと関係有るのでしょうか。関係有ります。定期預金とFXで比較をするとすれば、やはりFXのスワップポイントが対象となります。
日本の預金の金利がこのような現状ですので、外貨で預金をしておく方が遥かに金利が高くなるという訳です。現にスワップポイントの方が定期預金よりも遥かに高利息です。
ただし、FXの場合はリスクも非常に高くなります。
定期預金はお金を少しでも増やすのが目的ですが、スワップポイントで稼ぐとなると増やすどころか大損失が発生する可能性さえ有ります。
ただし、それはタイミング次第です。少なくとも数年前のリーマン・ショックの直前のようなタイミングを選択しない事が重要ですね。
もっとも、個人的にはFXはスワップポイントよりも短期売買でアクティブに稼ぐというやり方の方が収益も大きくなるようにも思います。
4月
06
2013
実物の貴金属の金を購入するという行動は、金に投資をしたいという意思の現れです。なにせ最近の日本は不景気ですので、金に投資をして稼いだ方が効率が宜しいのではなかろうかという概念が有ります。
金の価格は常に変動しています。今後は上がっていくと予想されているからです。
ところで、ある業者から実物の金を購入するには2つの方法が有ります。1つは実店舗で契約書に記入をして購入する方法です。
これは分かりやすいと思います。
もう一つは、通信販売です。流れとしては、まずその業者に電話をします。
そして、その業者に身分証明書などを送付します。
次に、また電話をします。
実際に幾らの金額で購入するかを決定する訳です。最終的な金額が決定したら、その業者に入金をします。
そして申込書を業者から受け取ります。
その申込書が業者に届き次第、金があなたの手元に届くという流れです。
ところで、その手続きはFXと比較するとどうなのでしょうか。はっきり言ってFXの方が手軽だと私は思います。
そもそも電話で注文をするという行為は、FXではあり得ません。
せいぜい何かのトラブルが起きてFXと電話でやり取りをする位です。
ほとんどがインターネットで取引が完結するので、全く別の取引方法となります。
共通点は、どちらも投資もしくは取引をしている点ですね。もっとも、この金取引のやり方ですとデイトレードはほぼ不可能です。
デイトレードをするのならば、やはりインターネットでの先物取引となります。
結局のところ、FXと実物の金取引は段取りが全く異なるという訳です。
4月
06
2013
あなたが株式取引のために証券会社に口座開設をしようと思う際には、書類の記入には少し注意を要するかもしれません。
株式取引の口座開設の場合は、まず入力フォームに個人情報を入力して証券会社にデータを送信します。しばらくすると、証券会社から申し込み用紙などが届きます。その書類に色々と記入する項目が有るのです。
捺印を必要とする証券会社が多いのも、一つのポイントです。株式取引のためには印鑑は用意しておく方が無難です。
ところで、とある証券会社に派遣社員の場合は書類の記入はどうするべきなのかという質問が寄せられたそうです。その人は派遣社員なのですが、勤務先をどのように記載するかが不明だったそうなのです。
その証券会社の回答は、派遣「先」を記入して欲しいとの事でした。つまり派遣会社にとってのクライアント名を記載する必要が有ります。
さらに別の証券会社では、アルバイトやパートでも勤務先を記入する必要が有るというルールが定められています。
FXでは、そこまで細かいルールは存在しませんね。
FXの場合は、無職でも口座開設ができるケースも有ります。そもそもFX業者に「勤務先の記載方法」に関する質問が寄せられていたケースを見た事がありません。
ただしFX業者に対して、いい加減な事を書いて良いという訳ではありません。FXの口座開設では審査が有りますが、たまに不採用になるケースも有るようです。
記載すべき点は、やはりきちんと記載をしておくべきという事になります。
4月
05
2013
とある証券会社Aでは、株の注文の受付ができない時間が設定されています。その証券会社Aの場合は、15時から17時頃までが注文受付不可となっています。
15時というのは、まさに東証企業の値動きがストップする時間帯ですね。株価の値動きがストップしてから、もろもろメンテナンスなどの事情が有るようです。
そして夜中もメンテナンスが行われます。
夜中の3時から朝の6時までも注文受付不可となっています。すなわち合計で5時間前後は株の注文をしても受付不可ですので注意が必要という事になります。
ところで、この時間設定は証券会社としては普通なのでしょうか。やや長い方ですね。
証券会社は東証がクローズする位の時間から、しばらくメンテナンスに入る事が多いものです。
とある証券会社Bでは、15時台の1時間だけがメンテナンスとなっています。
ただ、A社の場合は夜中の3時にもメンテナンスが行われています。
これらを総合的に判断すると、受付不可の時間はやや長めという事になります。
それでは、FXではどうなのでしょうか。FXの場合はもっと短いですね。
FXは受付不可の時間は、せいぜい15分程度です。
朝の7時前後です。
こうして考えるとFXはかなり長い時間帯で取引ができる反面、株式取引は値動きが発生する時間と受付時間は意外と制限される証券会社が多いという事になります。
したがって、FXの場合はこのような24時間体制の受付にメリットを感じて取引を始める人が多いという訳です。